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事業アーカイブ 総合プログラム(2007年)

第14回BeSeTo演劇祭

第14回BeSeTo演劇祭
アジアから世界へ

BeSeTo演劇祭は、1994年に韓国の金義卿氏(I.T.I.韓国センター会長:当時)が、中国の徐暁鍾氏(中国戯劇家協会副主席・中央戯劇学院院長:当時)と日本の鈴木忠志氏に呼びかけたことから立ち上げられた日本・中国・韓国の3カ国による文化交流共同事業である。BeSeToとは、北京(Beijing)、ソウル(Seoul)、東京(Tokyo)の頭文字をとったもので、1994年のソウル開催以来、韓国・日本・中国の順に3カ国で開催されている。

相互の文化の違いを認識しつつ、日中韓の芸術家が共同事業を行うことによって、芸術を核とする相互理解を目指している。

14回目にあたる本年は、5巡目の日本開催。世界演劇の聖地利賀で幕を開け、東京における日中韓俳優出演の3カ国語版「廃車長屋の異人さん」(鈴木忠志演出)までの約3カ月間、様々な催しが繰り広げられる。

会場案内

会場 利賀芸術公園/新国立劇場

主催:第14回BeSeTo演劇祭実行委員会

共催:(財)舞台芸術財団演劇人会議/(財)富山県文化振興財団利賀芸術公園/富山県/南砺市

協力:(財)新国立劇場運営財団

平成19年度文化庁国際芸術交流支援事業

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