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演劇および他の舞台芸術に関与する個人が相集い、舞台芸術活動に関する研鑚及び公演環境の変革、情報機能の確立、地域や国をこえた共同事業の推進、ネットワークの形成等を目的として、1996年10月、演劇人会議が設立されました。
設立以来、雑誌「演劇人」の発行、シンポジウムの企画・開催、日中韓3カ国共同のフェスティバル「BeSeTo演劇祭」の開催、地域における舞台芸術活動の推進事業など様々な事業を行ってきましたが、これまでの事業活動をさらに発展充実させるため、「舞台芸術財団演劇人会議」と名称をあらため、文部科学省・総務省認可の財団法人となりました。
当財団は、全国各地から参加した会員の共同作業を基盤として事業活動を行います。わが国の舞台芸術をめぐる環境や制度の変革に取り組んでいくために、新たな会員の参加を期待します。
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入会資格
演劇、ダンス、オペラ、音楽などの舞台芸術や劇場運営に関わる方(芸術家、制作者、建築家、技術者、研究者、行政官など分野を問いません)で、当財団の趣旨目的に賛同される方。年齢、職業、国籍は問いません。

入会手続
所定の入会申込書に記入し、事務局に申し込んでください。理事長が指名する審査委員の審査・入会承認後、請求書に従って会費を納入していただき、正式会員となります。

会費
月額1,500円(年額18,000円)

会員の役割
  • 会員は大会(年1回以上)において事業や運営について意見の交換を行います。
      (大会参加の交通費は財団が負担します)
  • 評議員候補者を選出して理事会に推薦します。
  • 事業の企画立案を行い、事業の中心的役割を担う事業推進委員会に立候補することができます。
  • 事業推進委員会による事業ごとのプロジェクト・チームのいずれかに参加し、事業の実施に参加します。

  • 会員資格の喪失
    会員は次の事由があった場合、その資格を喪います。
    1. 本人が退会の意志があるとき(理由を付して退会の意志を理事長に提出する)
    2. 本人が死亡したとき
    3. 会費を12ヶ月以上滞納したとき
    4. 当財団の名誉を傷つけ、または損害を与えたとき
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