必ず見つけます! 新しい才能?
世界は君を待っている!
世界をめざす劇場芸術家養成事業
利賀演劇人コンクール 2011
最優秀演劇人には賞金200万円、優秀演劇人には賞金50万円を贈呈。
選考対象は、演出、俳優、美術・装置、照明、音響、衣裳など舞台創造の各分野。
すぐれた作品は海外での上演の可能性も。
世界へのパスポートはあなたの手に!?
■審査
舞台芸術財団演劇人会議
■賞
最優秀演劇人(1人):
賞状及び賞金200万円
優秀演劇人:
賞状及び賞金50万円
■応募資格
演出、俳優、美術・装置、照明、音響、衣裳のいずれかの分野で舞台芸術家として過去3作品以上の公演経験がある人が参加する作品。
■審査方法
(1)書類審査 書類、ビデオなどによる選考
・上演審査へと進む合格者を選考します。
(2)上演審査 作品上演による審査(2011年8月・富山県利賀芸術公園)
・この審査は、当財団の夏のプログラムの一環として行われます。
・参加に際して、宿泊・食事が支給される他、若干の舞台製作費が支払われます。
■上演審査の内容
指定された課題戯曲の中から応募者が選んで上演します。詳細は、募集要項をご参照ください。
■応募方法
募集要項をご参照の上、所定の申込用紙に必要事項を記入して郵送にてご応募ください。
■募集要項の請求
郵便:氏名、住所、電話番号を明記して、140円切手を同封して下記までご請求ください。
e-mail:氏名、住所、電話番号を明記して、
engekijin@jpaf.or.jpにご請求ください。
■応募締切
2011年6月25日(土)当日消印有効
利賀演劇人コンクールの募集要項の請求・お問合せ
(財)舞台芸術財団演劇人会議
TEL:03-3445-8010
〒108-0074 東京都港区高輪2-15-24 三愛ビル竹館201
【利賀演劇人コンクール】
利賀演劇人コンクールは、わが国の劇場文化と舞台芸術を担う次代の才能を発掘・支援し、作品を創造する集団やそれに携わる演出家、俳優、スタッフなど全ての分野のレベル向上を図り、集団芸術としての舞台芸術の発展に寄与することを目的としています。
すぐれた成果を残した参加者には、顕彰のみならず、以後の持続的な創造活動への支援や、レベルに応じた適切な批評や助言、国内外の研修機会の提供などを行い、世界に通用する演出家や演劇人を育成していきたいと考えています。
【舞台芸術の未来の可能性に向けて】
1982年に日本で初めての世界演劇祭「利賀フェスティバルが開催された利賀は、TOGAの名で世界の演劇人の聖地として知られています。舞台芸術財団演劇人会議は、2000年3月の設立以来、この利賀で毎夏、舞台芸術を総合的にとらえた未来型の人材育成事業を行なっています。この事業は、「利賀演劇人コンクール」(2007年までは「利賀演出家コンクール」)、「利賀インター・ゼミ」などのほか、大学生、高校生、中学生のためのワークショップ、さらには哲学、思想、経済、芸術・文化など各界の第一人者によるシンポジウムなど様々なプログラムを組み合わせ、世代間、地域間、国際間の創造交流を集中的に実施する日本で唯一の試みです。
1976年に利賀に活動の拠点を移し、世界的に活躍するSCOT(Suzuki Company of Toga)は、毎年7月から9月にかけて〈SCOTサマー・シーズン〉、冬には〈SCOTウィンター・シーズン〉を開催するなど、精力的な活動を展開しています。今夏は、鈴木忠志の新作やアジアの俳優との国際共同作品などの上演が予定されています。
文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作:公益財団法人 舞台芸術財団演劇人会議