
|
|
現在の我が国の社会は、21世紀の仕組みづくりのために、旧来の制度や慣行はこれでよいのか、また新しい時代に私たちの意識を育んでいく教育や文化活動の在り方は、どのような視点から考えられなければならないか、真剣に議論されるべき時を迎えています。
|

|
これらのことは、現在の私たちを取りまいている社会の状況と、私たちが歩んできた歴史をよく見極めること、そして同時に、これから急速に進むであろう地方分権化と国際化という新しい環境の中でどのように生きるべきか、という視野を捨てて議論するわけにはいきません。
|

|
私たち舞台芸術に携わるものも、政治や経済の面で議論されているのと同じ認識の上に立ち、我が国の舞台芸術を取りまく制度・環境がどのようなものであるべきかを検討し、それをより良く実現させるように共同で行動する必要があると思います。
|

|
|

|